君の青い車で海へ行こう

今年は苦手なニットに挑戦

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明朝突撃マイライフ

どうもみなさんこんばんわ(´ω`)






友人からアメリカの某アニメを録画したDVDを貰いました


まだまだアニメに夢中なお年頃のゆいさんでございます















小学校の運動会で

徒競走の順位付けがなくなるとか、徒競走そのものがなくなるとか

結局どうなったか知りませんが

そんな話を聞いた覚えがあります










素人の私の分析では

順位付けによる劣等感を植え付けを危惧して

順位付けを無くそう、という流れになったのではないかと思います




劣等感と言うほど大げさなものでもない気がしますがね(´ω`)

私は小学生のときは肥満児で

かけっこは遅い方でした



しかし高学年になるにつれ

少しずつお肉の配置がバランスよくなり

近いレベルでの競争とはいえ、6年生のときに2位に入賞した覚えがあります



あの時は嬉しかった








順位付けの無い運動会と聞くと

昔過ごした某国某学校での運動会を思い出す


運動会といっても、子供も教員もみんないつも通りの格好で

飾りつけも無ければ白線もない

あるのはビニールテープだかロープで作ったコースだけ

なんとも気楽な運動会でした(´ω`)



事前に先生には「何でもいいからどれか一種目は出てね」

そういわれた記憶がある


肥満体だったので、純粋なかけっこには参加せず

麻袋を履いてピョコピョコ進むレースと綱引きに参加しました







かけっこに参加したアフリカ系の子供は

自分と殆ど変わらない歳の子とは思えないほど速かった

ありゃ出なくて正解


普段はスポーツ好きなあのアメリカ系の子も、参加しなかったのが印象的だった





かけっこはダメダメなゆいさんでしたが

クラスの中でも一番だったのが算数です(´ω`)ウヘヘ









小学校の徒競走で順位付けをしない理由と

某国の徒競走で順位付けをしない理由は大分違う気がします




年齢一桁の時点で

各々の得意不得意が現れているのです


たとえ私が肥満体でなく、スポーツ少年だったとしても

あのジャマイカンに勝てる気はしません


しかし

特に公文式などやっていなかったのに

算数は優秀でした

(算数成績上位5名中3人が日本人とか…)



良くも悪くも

産まれで得手不得手が決まるのです


多種族混同で徒競走をして順位を付けなくとも

全体的に速いのはアフリカ系ということはみんな知っている












では日本の小学校徒競走での順位付けは有意か無為か


専門家がどのような分析をしているか興味がありますが


とりあえず私には

BGMをジャンジャン鳴らして

行進の練習、整列もビシッとやっておいて

花形種目で順位付けが無いのは

どうも拍子抜けな気がします(´ω`)








実際、小学校の運動会を見てみたくなりました


また卒業アルバムを持って母校に突撃しますか(´ω`)

進歩のないゆいさんであります












小学生活を某国で過ごした時間は短かったが

自分にとってあのときの体験はとても貴重なものだと感じる



子供ながら人種の坩堝で過ごした印象は深い


訳もなく「カエレ!カエレ!」と言われたり

「the」が書けないイギリス人がいたり

アメリカ系の子供のチ○コの形が自分と違ったり(ヒント:割礼)

日本人への差別は意外と少なく、インド系への差別が多かったり




良くも悪くも区別は差別へ発展していく


知識でそれを認識できるようになる前に、私は帰国した











差別の無い日本の小学校で

同一民族同士の徒競走による差別を気にする

いやはや、なんとも(´ω`)















日常では差別を感じない今のゆいさん

日本には差別が無いのか、問題視していないのか

まぁおそらく後者だろう



虐げられる立場にならないと気づかない事が多い





日本の差別といえば

中国や韓国差別が思い浮かぶ

大抵は相手国への認識を深めることで解消できそうだが



中国嫌いで有名な某都知事は

プライベートで中国の知識人と交流を持っている

しっかり相手国の事を認識した上で批判するというのは、筋金入りなのだろう




他には

白人やら黒人やら同性愛者やら

様々な差別が存在するが、私は無風状態にある(´ω`)




「差別を認識した時点で差別」

こんな言葉を聞いたことがあるが

それに準ずるならば、私は無差別者なのだろうか

どうも違う気がする





















そんな事を考えながら街を歩く

最近一層が風が強く冷たくなった











あ(´ω`)












あった、差別が













私がよく立ち止まっていた喫煙所がまた一つなくなっていた

咥えたタバコを箱に戻す






最近の、喫煙者へ向けたバッシングは半端ではない


どうやら私も虐げられ、追いやられる立場のようだ











2008年1月

一層風が強く冷たくなってきた

















それじゃ、また
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  1. 2008/01/26(土) 01:37:44|
  2. 小話
  3. | コメント:2
<<雪とアイスコーヒー | ホーム | 懐麺しよう>>

コメント

私はどちらかと言うと成績優秀運動音痴だったので徒競走は嫌いでした(´ω`)
でも嫌いなだけで劣等感はなかったし、足の速い子は純粋にすごいと思えたのよね。

逆に試験の時の自分の順位はめっちゃ気にして、上位になって回りから「すげ~な」って言われると純粋に嬉しかったのよ。

競争意識を無くしてしまうのって、切磋琢磨する機会を失わせてしまう事になるわけで。
むしろ順位付けをなくしてしまうことによって、努力に対する報酬が無くなりませんかね。

順位付け自体が悪いのではなく、順位付けに優劣を作ってしまうのが悪いのです。
成績優秀者もスポーツ優秀者も芸術肌も皆すごいんです。どれが偉いとかじゃないんです。

各々自分の得意分野を伸ばす原動力になれば良いのにね。
  1. 2008/01/27(日) 09:52:14 |
  2. URL |
  3. くろしんじゅ #KsPDQ/Wk
  4. [ 編集]

なるほどね(´ω`)
順位が無くなって悲しいむのは、普段はワンパクな少年達だもんね~
勉強はともかく、スポーツが得意な彼れが輝く場所を奪うのはひどい話です。

んまぁ、結局無くなったのか現存しているのか知らんがね( ,,´・д・`)



生まれて20数年
未だに自分の得意分野がわからないゆいさんより
  1. 2008/01/29(火) 14:59:53 |
  2. URL |
  3. yuifa #-
  4. [ 編集]

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