君の青い車で海へ行こう

今年は苦手なニットに挑戦

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お姫様を追いかけて

どうも皆さんお久しぶりです(´ω`)



寒くなるとなぜか足臭がきつくなるゆいさんでございます












風邪が流行ってますね





風邪を引いて辛いのはノドと鼻ですな






ノドはガラガラで痛いし鼻水は出てくる



あまりにもムカつくので激辛ラーメンで荒療治
































まず、東洋か西洋か

















日本人の連想するお姫様はここで2つに分かれる






白いドレスを着た金髪の姫か



艶やかな十二単を纏った黒髪の姫か












いや、



日本にはお姫様は存在するのだ







先進国では数少ない君主を戴く「王(皇)国」なのだから

















自身の国にお姫様がいるというのに


日本人のお姫様像は一つではない





皇居から十数kmの位置にはシンデレラ城が建つ


「アレはアミューズメント・・・」


いかにもその通り

皇女とはかけ離れた金髪のプリンセスを

日本は受け入れたのだ





















ディズニーランドの人気はフランスではイマイチ






フランス人にはアメリカ人のように夢の国と割り切ってはしゃぐことが出来なかったから??


それともサービス業が苦手??








ディズニーランドの象徴であるあの城



なんてことはない、オリジナルの城がヨーロッパにはゴロゴロある


特に珍しくも無いのだ



一方日本には当然だが洋風の城と町並みなぞなかった



TDLという異文化は大きな影響と好評を呼んだのだ








シンデレラ城のような城が無い国でシンデレラ城が大ヒット


もたざる国の憧れなのだろうか













女の子はお姫様に憧れる



自分もいつかはお姫様になりたいと思うのだろう




まず無理な話である



どんなにピンク色を集めて喜んでも

お姫様ごっこは早々に終わりを告げる



白馬の王子様を待っているだけの生活は至極退屈なのだ


























トイザらスに脚を運んでみる



昔からルールがあった



小学校の児童達



男の子は黒いランドセルに青い筆箱


女の子は赤いランドセルに赤い筆箱


この色分けはいったい何なんだ





男の子は青を好み

女の子はピンクや赤を好むのだろうか



選択肢なんて無かった


トイザらスの男の子向け売り場と女の子向け売り場を往復する



それぞれの売り場はそれぞれ青と赤を基調に染まっていた






女子児童達に人気があるのかどうかは知らないが


物心つく前からカワイイアイテムを与えて良いものか




うまくロジックを立てられないが

違和感を感じている



















可愛く

おしとやかで

温和で

美しく





そんなキーワードが感じ取れる




トイザらスの女の子向け売り場で



バービー人形やシルバニアファミリーの商品を眺めながら考える




これらのおもちゃは小学校低学年のうちには確実に手放すだろうが











勇敢に

元気良く

正義の心を持って

創造豊かに




トイザらスの男の子向け売り場で



戦隊モノのグッズやラジコンを手に取り考える



自分の事しか言えないが

小さい頃手にしたおもちゃは今に至るまで大きな影響を残している



レゴで遊んでモノを作るのが好きになったり


ヒーローごっこが行き過ぎて友達同士で殴り合いの喧嘩にもなる


ラジコンやミニ四駆を追いかけてたら数年後にはHORNET(250CC)に乗っていた




だとするならば




女の子が例え夢中になる時間が短いとはいえ

おもちゃがその後の人格形成に何も影響が無いとは思えない












年齢が二桁になる頃には男女混じって遊び始める



ならばそれまでの性による区別は一体何なのだろうか




大体、なんでサッカーボールが男の子向け売り場に置いてあるんだ??


女の子がスポーツをやってもいいだろうに


















プリンセスになれなくても




おもちゃを手放した女の子達は

10年後




ダイエットやメイク、ファッションを追求して理想の女性に向かって努力をすることになる



理想の姿になれない不満と戦いながら








女である限り、綺麗なものには憧れる




それは遺伝子や染色体だの

明らかに私の専門外の問題なのだろうか











かわいいおもちゃをやぬいぐるみに囲まれて


母親に「可愛くしましょうね」


とか言われていたということも少なからず影響するのだろう
















お姫様


っていうわけではないが



金色やピンク

ハートや王冠を好む女性が多い





女性からしたらこれらは


手にしたい何かの象徴なのだろう

















一方、俺は全く惹かれない


なぜ?




俺は男だから
















トイザらスで感じた違和感を解消できない日々が続く










第一、自分が小学生の頃、周りの女の子がどんな思考(嗜好)をしていたなんて覚えていない



















「ホラ、卒業アルバムにも載ってるでしょ。6年2組」













卒業証明書と卒業アルバム

さらには地域の美術コンクールで入賞した時の賞状を持って

母校の事務窓口に来ていた







ここの卒業生ということは信じてもらえたようだが

授業中や休み時間の風景を観察させて欲しいという要望は通らなかった


当然といえば当然だが













ただの変態とも取れる自分の行動に失笑しながら家に帰った




















輝くハートが象徴する「何か」を手にする代わりに


女性は何かを失うのだろうか






幼少の頃に植え付けられた乙女やらお姫様としての特権は


社会的な女性の権利と相反するものなのか
















ただ、身の回りの『お姫様』を思い返してみる



彼女は可愛いがワガママで

物事や周りの人間が思い通りに動かないとふてくされる



白馬の王子様をじっと待つ人間だとは思えない









女の子向けアニメを思い返してみる


可愛らしい格好はしているが

魔法やらなにやらを使って悪を倒しながら恋愛も進める














女性は色んなモノを手にしようとしているのだろうか



理想の自分と


邪魔者を倒す力と


王子様




待っていてはどれも手に入らない





















以前、私自身の絵を描いてもらったことがある





詳しいことは判らないが


ナポレオンの絵みたいな感じの画風で







絵の中の私はヨーロッパの貴族の服を着ていて


両手にはそれぞれ剣と辞典を














あの時の画家見習いに聞けばよかった





女性の両手には

一体何を持たせるのですか






























それじゃ、また
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  1. 2007/10/25(木) 03:04:41|
  2. 小話
  3. | コメント:2
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コメント

学校には

学生掛から話を通してもらうのだ!
  1. 2007/10/25(木) 23:56:17 |
  2. URL |
  3. luha #mQop/nM.
  4. [ 編集]

いやはは、、

何も考えず突撃してしまいました(´ω`)


お恥かし
  1. 2007/10/26(金) 19:22:14 |
  2. URL |
  3. ユイファ #-
  4. [ 編集]

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